よい労務士を見つけるには

社会保険労務士が申請の代行をするサービスとは、形のない商品の提供です。この形のない商品の提供に満足できるかどうかは、人にかかってきます。社会保険労務士全員が障害年金申請の専門家ではありませんし、もちろん得意分野とそうでないものもあるでしょうから、そのために労務士たちは事務所に所属してどのようなお客様にも対応できるようになっているのです。実際に代行の依頼をしたいと考えたとき、お住まいの地域によってはたくさんの労務士がいると思うので、その中で障害年金専門、またはご自身と相性の良い労務士を探すことになりますが、ではどのようにして探していけばよいのでしょうか。

インターネット今はインターネットの時代で、多くの方は何かを探すときにはパソコンや携帯電話を使って検索するので、労務士を探すときにもおそらくそのように調べることでしょう。しかし出てきた検索結果ではその人が障害年金のスペシャリストかどうかはわからないので、そのときは電話をして直接話を聞いてみることをおすすめします。自分が一番知りたいことや聞きたいこと、不安に思っていることなどを話してみてください。時間をおかず即座に何らかの回答をした人であれば、その人は専門家である確率が高いですが、調べてからでないと回答が出来ないというような人や、質問の趣旨を取り違うようでは専門家とはいえないでしょう。直接労務士の声を聞くことで、自分との相性を含め専門家であるかどうかを見極めることが大切です。

〔推奨サイト〕障害年金申請:白石社会保険労務士事務所

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